Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



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2年前の11月17日は琳音とつながった日! :: 2016/11/18(Fri)






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2年前の17日は、琳音を見つけた日です。
16日に赤れんがのイベントに出て、ホッとした翌日の17日。
この広い世界から、琳音に出会ったのです。

実家から近いブリーダーさんのところにウロコのひなちゃんがいて里親さんを募集中と。

羽がまだ生えてないので種類はわからないと。

その後、
5羽の兄弟の中でたった一羽が希望のシナモンちゃんでした!
それが琳音。

運命の出会いです。

最愛のマメルリハ野藍ちゃんが亡くなって一年。
もう一度、鳥さんとの暮らしを決めた直後のことです。




というわけで、琳音ちゃん、11月6日で2歳になりました!


たくさん、懐かしい写真も載せたいのですが、いよいよコンサート&ギャラリーが直前!!
2足のわらじは、めちゃくちゃなことだったと後悔しつつも後戻りはできませぬ、
あと数日乗り切らねば・・・・!!!

是非よろしくお願いします!


コンサートは完売ですが、一応キャンセル待ちを承っております。


11月23日 コンサート 23日~27日ギャラリー  荻窪 かんげい館にて






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朝の風景 お食事中のアキクサを見つめるウロコ :: 2016/09/07(Wed)









愛野ちゃんは、とりきち横丁さんのフォニオパディが大好き。
1gで2000粒というからびっくりするほどの小粒。
中身があるのか、殻なのかぱっと見ではわかりません。



とにかくひっちらかして食べるので後が大変です。
なので友人に頂いたプレイスマットを敷いてみました。


なんだか、お友達に囲まれて食べているみたいです♪




そして、それを見降ろす、抱っこされてご満悦な琳音さん。
朝の風景です。



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そして


お友達に教えてもらった香川美穂さんの写真展。

本当は蓼科の展示準備に追われているけれど、近所だからと
3日の午前中に行って来ました。

もう、かわいくてかわいくてたまりませんでした。
ペンギン、ホッキョクグマ、キツネ、アザラシ、そしてアジサシなどが

感動したのは、プリントするのに和紙をお使いだったこと。
これが実にいい味を出していて、写真というよりも日本画のようにも見えて
本当にステキでした。








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今月16日からの蓼科バラクライングリッシュガーデンの展示まで、
後少しとせまっています。最後の追い込みがなかなかすすみません~。
頑張ろう!





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抱っこでねんね 琳音rinneさん :: 2016/08/29(Mon)









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とにかく抱っこが大好きな琳音rinneさん。

すーっと手のひらに潜り込みご満悦。

背中を覆われるのが良いみたい。もちろんにぎころ状態もお気に入り。

時には肩に上ってきて髪にもたれかかるのも好きみたい。


いずれにしても、包まれたらそのまま動かない。
ひなっちの時のように、そのまま30分爆睡、なんてことはなくなったけれど。


この日も、テレビを見ていた夫の手のひらに潜り込み、
体を預け、もたれかかり、次第に目がしょぼしょぼと。
そして、ついに目を閉じて眠りに落ちて・・・・



我が家でこんなに甘えん坊なのは今までで琳音が一番。
男の子というのもあるだろうけれど、
やはり、ウロコインコという鳥がそういう性質、と言った方が良いみたい。
いったい、野生ではどんな暮らしなのかと思ってしまう。

木のうろでも、背中からもたれたり、転がって(琳音は転がりはしないけど)
寝るのだろうか?

トイレも夜寝かせてから、朝リビングにつれてくるまで、
絶対にしないから、野生でもそうなのだろうか。


興味はつきない。



先日、夫が帰宅し、ピンポーンと玄関のチャイムを鳴らした。
間髪入れず、

「パパ来たよ、パパだよ」


こうだから、パパもメロメロになってしまう。




ウロコインコって、本当に鳥なのだろうか?
とさえ思うこともよくある。










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福多朗がやってきて半年 :: 2016/08/06(Sat)






福多朗を保護してちょうど半年が経ちました。


そう、あれは節分の前日の2日に突然現れたのです。
何気なくベランダを見ると、
いつもならシジュウカラかメジロ、スズメ、、と鳥たちが常連。
ところが、やたらスピードあるその動きに???と。

ネズミ?と一瞬思いましたが、よくよく見ると、リス!!
しましまのリス!ビックリ仰天!

そして、その日TWにつぶやくと、多くの方にご心配頂きました。
その翌日、来るかな?と気にしながらいると

キタ!!

そっとベランダに出てヒマワリを差し出すと、さっと近づいてきて
手からヒマワリをとってむしゃむしゃ!

またまたビックリ!

これは捕まえられるかもと、小鳥ケージを出してきてヒマワリを入れて
置いてみたら、すぐに来て中をみてサッと躊躇もなく入ったんです。


それからが大変でした!

警察、保健所に届け、SNSで飼い主さん探し。
本当に多くの方々に拡散していただいたりして
問い合わせは2件。
結局、飼い主さんは現れずで、我が家の家族に。

福は内~♪の日に本当に入ってきたので、福多朗と命名。


あれから、半年です!


何もわからないところから、ずいぶんいろんなことがありました。

保護直後、鳥のお世話と同じようにケージに手を入れて
いきなりガブリ!その出血多さと痛さに驚き・・・
から始まった 「シマリス」とは・・・

食べるものは何をあげたらよいのか?と戸惑った保護直後。
朝起きたと思うと、お昼には巣箱に入って寝てしまった冬。
日が長くなるにつれてだんだん起きている時間が伸びてきて感心したり。

そして、トイレを覚えさせる格闘が始まり・・・
ちゃんとトイレでしてくれるようになった時の嬉しさ。

春も本番を過ぎたころ、
突然高さ1mほどのケージの上部の壁にぴょんと張り付いて
まるで小便小僧のように飛ばしてくれて(汗)
え?なんで?

しかも、最上部に取り付けたステージがいつのまにかトイレ化して
仕方なくステージを取り、隅を作らないようにと(隅で用をたすので)
隅を開けて板を渡したり工夫。
するとうそのようにちゃんとトイレでしてくれるように。

こんなに小さいシマリスですが、哺乳類は哺乳類、
とにかく臭いは一人前なので、
消臭のヒノキチップのいれてあるトイレでしてもらわないと
たまったものではないのです。

また、新しくリス専用ケージを買ってあげて一月くらい経った頃でしたか、
お掃除にと巣箱を取り外してビックリビックリ!
なんと貯食です!
どこで寝てたの?という位に
ほぼ食べ物で埋め尽くされていました!
袋に入れて売れるくらいです。

これまた不思議なことに、夏になったらほとんど
貯食しない。
いやいや、小鳥よりも四季を感じて
光や温度を感じて、野生を残していることに感動です。

それにしても、
保護直後から、愛あるリス飼いさんたちが
色々と教えてくださって本当に助かりました。
リスの飼育本は知る限り2冊しか見つからなかったし、
わからないことばかりでしたから。

インスタグラムでは、そのリス飼いさんたちは

「部屋んぽ」

と呼んで、鳥で言う放鳥、ケージから出して遊ばせているのが
なんとも可愛らしくて。

福多朗にも!と思ったものの、
一般的にはリスは凶暴、お世話は革の手袋をして、とか。
また噛まれたら、、、と、保護直後の記憶がトラウマになり
なかなかできませんでした。

いつかいつかと思いつつ、一月まえくらいでしょうか?
やっと部屋んぽ開始!
平日は時間的にも無理なので、週末です。
夫と一部屋を閉め切って、琳音たちに近づけないようにして
放鳥、いえ、放リス、です。

ところが、琳音が焼きもちをやき?叫び続けるので
福太郎の散歩は夫担当が基本。
噛んだりとかまったくなくて、ひざや手や肩や頭にも
乗ってくるとのこと。
ただ、なかなかお家に帰ってくれない時もありで、
時間に余裕があるときでないと、です。


そして、写真のように、ハンモックを手作りして入れてあげたら
最初は喜んで?使ってくれていたのですが、
ナント、次第に、またトイレ化(汗)
仕方なく取り外しました。

そんなこんなで半年。
まだまだ、ミステリアスなシマリス福多朗です。

秋になると、もっとも怖い 「タイガー」と呼ばれる時期がやってくるようです。

これからどんなことが待ち受けているのでしょうか?

縁あって、我が家に来たからには
幸せに楽しく暮らしてほしいので、頑張ってお世話したいと思います。

リス友さんからは、保護時より幸せそう、お顔が穏やかになったね
って言ってもらえてホッとしています。

本当にリラックスして毎日過ごしています。
(画像のように)

本当に人生はフシギです。

まさか、リスと暮らすとは、まったく想像もしていませんでしたから。






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琳音と愛野 :: 2016/05/28(Sat)




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最近ちょっと危険な二人。
琳音お兄ちゃん、怖いんだけどそばに行きたい愛野。

時には、琳音の頭上に着地して怒られる。

放鳥タイムは人間が一番ハラハラ。
このあとすぐ二人の間に手シャッターが降ります。





ただいま愛鳥祭6月19日に向けて準備中♪

愛鳥祭どうぞおでかけください。






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