Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



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野鳥原画展へ :: 2014/05/28(Wed)




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行きたいなって思っていて、手作りマルシェが終わってからのお楽しみにしていた
薮内正幸さんの原画展へ最終日27日に行ってきました。

場所も素敵なところっぽくて楽しみにしていたのです。

小野路里山交流館

「多摩丘陵の原風景を残す町田市北部の小野路地域には、江戸時代に宿場としてにぎわった小野路宿があり、
そこにあった一軒の旅籠(はたご)、旧「角屋」を改修し、観光交流の拠点として再整備した施設が
「小野路宿里山交流館」です。」

と紹介されていたから。

車で30分強くらいで到着。
木造の建物は本当に心が落ち着いて大好きです。
会場は土蔵。

久しぶりに野鳥画に触れて、小さく芽生えていた思いが膨らみました。
やっぱり野鳥の刺繍がしたい!

実は、1991年に我が家にセキセイインコのすみれちゃんがやってきてから
野鳥にもすみれちゃんのように色んな気持ちがあるのだろうな・・って思ったのが始まりでした。

バードウォッチングにのめり込んだ時期があります。
近所の野山から遠くは北海道の離島、フィンランドまで鳥見をしていました。
WWF、日本野鳥の会(東京、神奈川、岐阜支部)、鳥類保護連盟の会員になり
イベントに参加したり、傷病鳥の保護を学んだり、アホウドリがあと少しで1000羽になるという頃に
お一人で保護活動を始められた長谷川先生の講演を聞いたり、コアジサシの保護活動のお手伝いをしたり
あるときは、雁の里親友の会でシジュウカラガンの里親になったり・・と

また、バードカービングをしたり、野鳥画の講座に通ったりもしました。
その、講座で野鳥画を教えてもらうだけでなく、フィールドへあちこち連れて行ってもらい
鳥だけでなく植物や環境の見方、遊びを教わったのが水谷高英さん。
今では野鳥画の大ベテラン。
今回見に行った薮内さんは野鳥画の草分けの大御所。

あれから、随分月日が流れて、今、自分はインコ刺繍を始めた。
ずっと繋がってきたのだなと、ちょっぴりしみじみと生き生きした野鳥画を眺めながら
思いを馳せてきました。


そして、その後は、ちょっと寄り道。久々にショップへ。
のあちゃんと同じマメルリハ、あやめちゃんそっくりなセキセイ、ウロコのほわほわひなっち、
たくさんの鳥たちに会えました。みんなすっごく可愛くてたまりませんでした。





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