Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



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抱っこでねんね 琳音rinneさん :: 2016/08/29(Mon)









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とにかく抱っこが大好きな琳音rinneさん。

すーっと手のひらに潜り込みご満悦。

背中を覆われるのが良いみたい。もちろんにぎころ状態もお気に入り。

時には肩に上ってきて髪にもたれかかるのも好きみたい。


いずれにしても、包まれたらそのまま動かない。
ひなっちの時のように、そのまま30分爆睡、なんてことはなくなったけれど。


この日も、テレビを見ていた夫の手のひらに潜り込み、
体を預け、もたれかかり、次第に目がしょぼしょぼと。
そして、ついに目を閉じて眠りに落ちて・・・・



我が家でこんなに甘えん坊なのは今までで琳音が一番。
男の子というのもあるだろうけれど、
やはり、ウロコインコという鳥がそういう性質、と言った方が良いみたい。
いったい、野生ではどんな暮らしなのかと思ってしまう。

木のうろでも、背中からもたれたり、転がって(琳音は転がりはしないけど)
寝るのだろうか?

トイレも夜寝かせてから、朝リビングにつれてくるまで、
絶対にしないから、野生でもそうなのだろうか。


興味はつきない。



先日、夫が帰宅し、ピンポーンと玄関のチャイムを鳴らした。
間髪入れず、

「パパ来たよ、パパだよ」


こうだから、パパもメロメロになってしまう。




ウロコインコって、本当に鳥なのだろうか?
とさえ思うこともよくある。










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  1. 愛しき我がインコたち
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没後20年特別展 星野道夫の旅へ :: 2016/08/28(Sun)





まだ若かった頃、星野さんに出会った。

星野さんの写真、そして言葉に、
どれだけ多くの事を教えてもらっただろうか。



大人になってセキセイと暮らし始め、
次第に野鳥や野生動物にも興味がいき、
NHK生き物地球紀行を欠かさず見ていた頃。


その悲しすぎる知らせは、未だに残念、
いや 、悔しいと言った方がよいのかもしれない。



あれから20年。
新しい写真や言葉は増えない事はわかってはいても、
やはり、会いに行ってきた。



慌ただしい日常からストンと彼の世界に浸ると、
これから歩む道を照らしてくれるような、
そんな気がした。



やはり、私にとって大切な人。
これからもふと立ち止まりたくなったとき、
また写真集や本を開くだろう。




その帰り道、実家の猫が亡くなったと連絡。
実はその日、知人が若くして亡くなった事も聞いていた。

そんな知らせも、静かに受け止められたのは、
彼のおかげかもしれない。







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  1. おでかけ
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キクイタダキ♪野鳥シリーズ :: 2016/08/25(Thu)




キクイタダキ2羽🎵

野鳥シリーズは、針を持つまでの時間がすごくかかります。
誰を刺繍しようか、どんなポーズで、どこにいるのか?
それから、色、糸を選んで、、、

針を持ってからも、色が気になるとか、何か違う、、
と何度もほどいてはやり直し。

今回は、2羽。

額装出来たらと思います。



さて、これから木の部分に取りかかります。




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  1. 小鳥刺繍
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野鳥刺繍シリーズ Wミラーコンパクト用に :: 2016/08/25(Thu)




9月16日からのバラクライングリッシュガーデンに向けての作品作り。
野鳥シリーズは、インコを刺繍するよりもかなり時間を要しています。

今日ご紹介する3つはWミラーコンパクト用に刺繍しました。

最初は・・・


鳥を見始めた頃、会いたくてたまらなかった幸せの青い鳥。
ルリビタキ。

この後に、苔むす切り株を刺繍し鳥をとまらせました。


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次は・・・


エナガちゃん💕

昔むかし、八ヶ岳の山の中でカラたち(シジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラetc)来ないかな?
って、口マネしてたら、たくさんのエナガたちが、
何、なになに?って、すぐ目の前にやって来た。
楽しい思い出。

このあと、ムラサキシキブの紫の実のつく枝にとまらせました。




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そして、


憧れの赤い鳥、オオマシコ🎵

八ヶ岳の雪原で出会えた時、確かな命のパワーに感動した。
見渡す限り白の世界にその赤が、ただただ力強くて。


あれから、どれくらいの年月が流れたのだろう。
まさか、我が家にも赤い鳥がやってくるとは!

愛野ainoの赤は、癒しの赤。
お花のように、そこにいてくれるだけで心がなごむ。
オオマシコとはちょっと違うけれど、愛しい愛野。

刺繍したら、オオマシコにたまらなく会いたくなりました。


ゆっくりと秋冬のフィールドを楽しみたくなってきました。
まだまだ、暑い夏、野鳥たちに思いを馳せながら、
頑張って刺繍することにしましょう。






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野鳥刺繍シリーズ  :: 2016/08/13(Sat)



野鳥刺繍シリーズ、取り組み中です!

7月のことり珈琲店さんでのワークショップで、初の野鳥をリクエストをいただきました。
いつかはやりたいと思っていた、正確には、思っていただけだった野鳥刺繍ですが、
ついに、始めることになりました。

ワークショップではオオルリを希望とのことで、
初夏のオオルリのさえずりを思い浮かべながらの初刺繍。
まずはふつうに全身刺繍、そしてさらにワークショップ用に図案を考えました。

ペットの鳥さんを刺繍するのとは、私の心の持ちようがまたひと味違い
楽しく刺繍できました。

そして、次は毎日我が家にやってくるシジュウカラを、
その次は、しばらく会っていないけど、会いたいな、、、
と思いながらウソを。

余談ですが、11月のかん芸館でのイベントでご一緒するYちゃんが、
フィンランドにすんでいるときに遊びに行きました。
冬の訪問の際、息子くんたちの幼稚園のお迎えにご一緒させてもらいました。
フィンランドの幼稚園はそれはそれは色彩感覚が日本と違い
幼稚園とは思えないほどにセンスが良くて素敵でした。
その、クリスマスの飾り付けに、紙でウソを作ったディスプレイが
あまりにかわいらしくてはっきりと覚えています。
そんなことも、思い出しつつ刺繍しました。



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そして、秋の蓼科に持っていくということで
そうだ、あの辺りはニホンリスがいるんだっけ!
と、思いつき、取り組むことに・・・

ところが、シマリスの福太朗は毎日みているけれど、
ニホンリスはどうなんだっけ?とかなり苦戦。

お顔がなんか違う。よくよく見つめると何かに似ている、、、

そうだ、ムーミンだ!目が上の方に並んで寄っている感じが
リスじゃない(汗)
で、お顔だけほどいたのが写真です。

おかげさまで、何とかリスに見えるように完成しました。

今日からジョウビタキに取りかかりました。
しかし、色がどうも違う!納得できずに手芸やさんに走りました。
刺繍糸、全部家にあったらいいのに・・・と思いながら。

宝くじが当たったら(って買ってもいないけど)絶対に全色買うんだ!って心に誓っています。
ジョウビタキはオスをしていますが、メスがかわいくて好きなので、
雄雌の2羽という図案もいいなあ・・と思っています。



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オーダーのワカケホンセイインコさんのペンダント♪ :: 2016/08/07(Sun)




オーダーのワカケホンセイインコさんの20mmペンダントです。

原色が大好き!というお嬢様にプレゼントされる、

ということで・・・

どちらかというと、淡い色合いないつもの私。

ちょっと、いえかなり緊張しつつ、
初めてのワカケさんを刺繍しました。


ドキドキしながらのお渡しでしたが、
とても喜んでくださって
すっごく嬉しかったです。




刺繍という思いもしなかったことを始めて
同じ鳥好きな方に喜んで頂ける、
この上ない喜びです。

こんな道を作ってくれたのも、
一緒に暮らしたインコたち。

今は天国から見守ってくれていると思います。

マメルリハの野藍ちゃんは
毎日ねんねするときに

「しあわせ、しあわせ、ありがとう♪」
「のあちゃん、寝る」

と言ってケージに帰り、ねんねしていました。

今は、私が天国のみんなに、そう言いたいです。




さて、

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ワカケさんをお渡しした翌日は
9月の蓼科、11月の荻窪のイベントの打ち合わせ。

浴衣で出かけました。

お友達がプレゼントしてくれた浴衣に帯はミンサー。
帯どめは鳥ちゃん箸置きを加工したもの。
半襟はレースの鳥ちゃんを縫いとめて。

必ずどこかに鳥ちゃんを入れると、気分も上がります。

日傘がわりに、女流和傘職人さんに作ってもらった
つばめ柄の和傘もお供に。
私の宝物です。












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福多朗がやってきて半年 :: 2016/08/06(Sat)






福多朗を保護してちょうど半年が経ちました。


そう、あれは節分の前日の2日に突然現れたのです。
何気なくベランダを見ると、
いつもならシジュウカラかメジロ、スズメ、、と鳥たちが常連。
ところが、やたらスピードあるその動きに???と。

ネズミ?と一瞬思いましたが、よくよく見ると、リス!!
しましまのリス!ビックリ仰天!

そして、その日TWにつぶやくと、多くの方にご心配頂きました。
その翌日、来るかな?と気にしながらいると

キタ!!

そっとベランダに出てヒマワリを差し出すと、さっと近づいてきて
手からヒマワリをとってむしゃむしゃ!

またまたビックリ!

これは捕まえられるかもと、小鳥ケージを出してきてヒマワリを入れて
置いてみたら、すぐに来て中をみてサッと躊躇もなく入ったんです。


それからが大変でした!

警察、保健所に届け、SNSで飼い主さん探し。
本当に多くの方々に拡散していただいたりして
問い合わせは2件。
結局、飼い主さんは現れずで、我が家の家族に。

福は内~♪の日に本当に入ってきたので、福多朗と命名。


あれから、半年です!


何もわからないところから、ずいぶんいろんなことがありました。

保護直後、鳥のお世話と同じようにケージに手を入れて
いきなりガブリ!その出血多さと痛さに驚き・・・
から始まった 「シマリス」とは・・・

食べるものは何をあげたらよいのか?と戸惑った保護直後。
朝起きたと思うと、お昼には巣箱に入って寝てしまった冬。
日が長くなるにつれてだんだん起きている時間が伸びてきて感心したり。

そして、トイレを覚えさせる格闘が始まり・・・
ちゃんとトイレでしてくれるようになった時の嬉しさ。

春も本番を過ぎたころ、
突然高さ1mほどのケージの上部の壁にぴょんと張り付いて
まるで小便小僧のように飛ばしてくれて(汗)
え?なんで?

しかも、最上部に取り付けたステージがいつのまにかトイレ化して
仕方なくステージを取り、隅を作らないようにと(隅で用をたすので)
隅を開けて板を渡したり工夫。
するとうそのようにちゃんとトイレでしてくれるように。

こんなに小さいシマリスですが、哺乳類は哺乳類、
とにかく臭いは一人前なので、
消臭のヒノキチップのいれてあるトイレでしてもらわないと
たまったものではないのです。

また、新しくリス専用ケージを買ってあげて一月くらい経った頃でしたか、
お掃除にと巣箱を取り外してビックリビックリ!
なんと貯食です!
どこで寝てたの?という位に
ほぼ食べ物で埋め尽くされていました!
袋に入れて売れるくらいです。

これまた不思議なことに、夏になったらほとんど
貯食しない。
いやいや、小鳥よりも四季を感じて
光や温度を感じて、野生を残していることに感動です。

それにしても、
保護直後から、愛あるリス飼いさんたちが
色々と教えてくださって本当に助かりました。
リスの飼育本は知る限り2冊しか見つからなかったし、
わからないことばかりでしたから。

インスタグラムでは、そのリス飼いさんたちは

「部屋んぽ」

と呼んで、鳥で言う放鳥、ケージから出して遊ばせているのが
なんとも可愛らしくて。

福多朗にも!と思ったものの、
一般的にはリスは凶暴、お世話は革の手袋をして、とか。
また噛まれたら、、、と、保護直後の記憶がトラウマになり
なかなかできませんでした。

いつかいつかと思いつつ、一月まえくらいでしょうか?
やっと部屋んぽ開始!
平日は時間的にも無理なので、週末です。
夫と一部屋を閉め切って、琳音たちに近づけないようにして
放鳥、いえ、放リス、です。

ところが、琳音が焼きもちをやき?叫び続けるので
福太郎の散歩は夫担当が基本。
噛んだりとかまったくなくて、ひざや手や肩や頭にも
乗ってくるとのこと。
ただ、なかなかお家に帰ってくれない時もありで、
時間に余裕があるときでないと、です。


そして、写真のように、ハンモックを手作りして入れてあげたら
最初は喜んで?使ってくれていたのですが、
ナント、次第に、またトイレ化(汗)
仕方なく取り外しました。

そんなこんなで半年。
まだまだ、ミステリアスなシマリス福多朗です。

秋になると、もっとも怖い 「タイガー」と呼ばれる時期がやってくるようです。

これからどんなことが待ち受けているのでしょうか?

縁あって、我が家に来たからには
幸せに楽しく暮らしてほしいので、頑張ってお世話したいと思います。

リス友さんからは、保護時より幸せそう、お顔が穏やかになったね
って言ってもらえてホッとしています。

本当にリラックスして毎日過ごしています。
(画像のように)

本当に人生はフシギです。

まさか、リスと暮らすとは、まったく想像もしていませんでしたから。






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