Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



突然ですが・・・ :: 2014/12/30(Tue)






2012年、あやめ&かりんちゃん、2013年、野藍ちゃん亡き後、刺繍に没頭しました。
糸をひたすら刺していくことで、小鳥が目の前に姿を現す喜び、ただそれだけで。
彼女たちを想い、レクイエムを奏でるかのごとく、来る日も来る日も・・・


野藍ちゃんが天に召されたときには、もう二度と小鳥は飼わない!
そう心の中で叫んでいた私。



それが、糸鳥、として活動するようになり、
多くの方々と出会い、お話させていただき、私のつたない刺繍作品をご購入頂きました。


この一年間、たくさんたくさん考えて、たくさんたくさん悩んで、たくさんたくさん迷いながら
過ごしてきました。


11月の赤レンガ倉庫でのイベント後だったと思います。、


ふうっと・・・また小鳥と暮らしてもいいかな?との気持ちが沸いてきたのです。
それからは、雪解けのように少しずつ気持ちが解けていくのがわかりました。
そして、また小鳥と暮らしてみたい!いえ、暮らしたい!と変わっていったのです。


そんなときに、ふと出会ったのが、この写真の子です(撮影・ブリーダーさん)
最初にこの写真が送られてきたとき、見た瞬間に決めた!もう離さない!
なんて、恋する気持ちが沸き起こりました。


そして、先日の帰省となったのです。
というのも、名古屋のブリーダーさんのところに生まれた子だったのです。
ヒナっちの頃はもう二度と見れないので、12月12日金曜日に会いに行ったのです!


そしてその後、すくすくと成長して、さし餌が2回になり、
名古屋からお連れするのに大丈夫になったこの時期に、ついについにお迎えに行くことになりました!



思えば1991年にすみれちゃんをお迎えして、22年にわたる小鳥との暮らし。
昨年、予想もしなかった野藍ちゃんとのお別れから一年余り、
小鳥のいない暮らしは、私にとってやはりどこか忘れ物をしているような日々だった気がします。


命を預かることは、ある意味、お別れの日へのカウントダウンでもあり
その悲しみの大きさはいやというほど身にしみて、
けれど、その悲しみの何倍もの喜び、幸せをもらい、かけがえのない尊い時間だったことは
揺るぎのない事実。  いえ、本当に人生の大きな宝物だったのです。


また、小鳥との暮らしを再開できるようになったのも、
私とかかわって下さったすべての方々のおかげだと思っています。
感謝でいっぱいです・・・心から、ありがとうございました。


この子と新たな暮らしのスタートが新年を迎えるこの時期と重なりましたのも運命かなと思っています。


11月6日生まれ、今はもうすっかり大人に近づいています。
お迎えに行ってまいります。


皆様も
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



スポンサーサイト


テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

  1. 愛しき我がインコたち
  2. | trackback:0
  3. | comment:4
<<インコ生活再スタートです! | top | 実家に帰省その2 カレーとパンのカフェ>>


comment

ゆっくりと気持ちが動いたんですね
来年は楽しいことがたくさん増えますように
そして、来年もよろしくお願いしますね
  1. 2014/12/30(Tue) 21:49:40 |
  2. URL |
  3. ししゅうねこ #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ししゅうねこさんへ

そうですね、少しずついろいろなことが起きて、
じわじわと変化した気がします。
新たな年明けと新たな小鳥との暮らし、ワクワクしています。
こちらこそ来年もよろしくお願いします。
  1. 2014/12/31(Wed) 22:17:49 |
  2. URL |
  3. chisato #-
  4. [ 編集 ]

とても可愛い子ですね!
もう名前は決まったのですか?
22年も小鳥がいる生活をされてたんですね!
小鳥との暮らしが、また始まるんですね♪
よい年になりそうです(*^^*)
  1. 2015/01/03(Sat) 15:29:12 |
  2. URL |
  3. てんちゃん #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

てんちゃんさんへ

お名前決まりましたよ。そして始まりました!
小鳥との暮らし♪
近いうちにブログ更新しますね!
予想外の展開に嬉し泣きの毎日です。
  1. 2015/01/04(Sun) 21:33:56 |
  2. URL |
  3. chisato #n.R1x1CA
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://lintulaulu2.blog.fc2.com/tb.php/115-ad36c095
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)