Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



見る・観る・聴く・感じる・・・・大切な時間 :: 2015/10/02(Fri)

この夏から観たり聴いたりしたもの・・・
こまめに記事をアップできればよいのですが、一気に失礼します。




今週の月曜、松屋での催し。
画家バルテュスに20歳で嫁いだ節子さん。
深い愛に包まれ、日本の美、心を大切に、丁寧に手をかけた暮らしは暖かく素晴らしい‼
家族へのプレゼントはすべて手作り。その一つ一つからは愛が溢れている。





鳥友のT子さんも出品されていて、
夏前にも伺った女流画家協会展に続き、最終日に。
彼女ののびやかで明るい小鳥たちの絵は、とても幸せな気持ちになるんです。







好きな美術館の一つ、
根津美術館での 「絵の音を聴く ~雨と風、鳥のさえずり、人の声~」 に。
タイトルを知っただけで、行かなくっちゃ!と楽しみにしていました。




そして、8月。
一度行ってみたかった地元の大学の校庭で毎年行われる薪能。

小倉充子さんの 「大川舟遊び」と名づけられた手拭い2枚で
柄出しを苦心して、自作した帯をしめていきました。
夜風に蝉の声がしていたっけ、すでに懐かしい夏の一夜。
















沖仁さんは好きなギタリストの中のお一人。
フラメンコギターです。
8年くらい前かな?
今週話題のましゃ、こと福山さん(20年近いファン暦の私、やはりちょっとフクザツ)
のライブでゲスト出演されたときに存在を知り、それから何度か聴きに行っています。
フラメンコギター、というイメージからは想像しないほどに、
その音楽は暖かくて、優しくて、心地よい。






そして、宮沢賢治の作品に出てくる鳥たちを、いろんな角度から切り取った展示は
とても興味深くて、2度も行ってきました。


観たい、知りたい、聴きたいはたくさん!!
そのすべてにもちろんいけるわけではないけれど
その積み重ねが自分を作ってくれるものだと思います。
大切にしたい時間です。








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