Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



暖かいまなざしに支えられて・・・ :: 2015/12/02(Wed)




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職業柄、演奏会には必ずたくさんの花束をいただくのだけれど、
そのまま花瓶にスポンと入れるだけ、お水を変えて多少きり戻してという、簡単なお世話しか出来なかった。
ある時、同じ思いだった友人が、フラワーデザインを習い始めた。
話を聞いて、すぐに私も習うことにしたのが、何年前だっただろう・・・・
軽く20年は前のお話。

先生は当時、ある団体に所属して活動されていた。
ことあるごとに、50歳までに独立したい、とおっしゃっていた。
あれから・・・もう一度言うと、20年と少しの時が流れた。

その先生は今、

有名な住宅メーカー本社、銀行の本店のVIPルームを担当、
お花の分野は生花からアート、ブリザード、布花・・・あらゆるものをこなし、
お花に留まらず、料理、空間コーディネートから、ギフトのラッピング
洋服のデザイナーや人形作家からのオーダーなど、その活躍は驚くばかり。

大変お元気で、多忙な日々を過ごされている。

毎年、初夏は八ヶ岳のホテルで、11、12月はこの写真の館で
そう、館、と呼びたくなるような喫茶店、、、で(良いのだと思うのだけれど)
展示販売をされているのです。


一年に一度、こちらでお会いする。

私が、刺繍を始めたというので、色々と親身になってアドバイスをくださる。

作品はもちろん、かなり細かな点にまで。
その、一つ一つの言葉が説得力あるもので、ずっしりと心に届くのです。
実際、この一年、迷ったり、考えたりするときは
先生の言葉を思い出して、かみしめて、答えを見つけてきた。

本当にありがたく素敵な人生の大先輩なのです。

先生の背中を見て、歩んで生きたい。
来年、またこの場所で、少しは成長してお目にかかれるように、と思いながら
素敵なリースをいただいてきました。

うすーくブルーがかかった白いお花のリース。
綺麗です!











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テーマ:花と生活 - ジャンル:趣味・実用

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