Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
アキクサインコ・乳母日記 その4 :: 2016/01/24(Sun)




151031-1.jpg





151104-6.jpg





151104-5.jpg





151104-4.jpg





151104-3.jpg





151104-2.jpg

アキクサインコ乳母日記・その4 

アキクサ兄妹、
挿し餌も一日4回から3回へと、少しずつ余裕が生まれる中、
さて、この子達、どうしよう・・・
と真剣に考える時間が増えて行きました。

考える時間はそんなにはないという焦りの中
考えれば考えるほど、簡単には答えが出せません。

日に日に、はりねずみのようなストローつくつくが
ほぐれて羽毛が開き、いよいよピンクの小鳥らしくなるとともに
段々と物心がつき、性格も感じるようになってきました。

あんちゃんはおっとり、ちびちゃんは天然でわが道を行くタイプ。
なんとなくかりんちゃん(セキセイ雌)のようだなって思うようになりました。


一番考えたことは、琳音ちゃんとのことです。


こんなに大きさも違う鳥たちを同時に放鳥させることは
可能なのかな?
もし、別放鳥になったら、琳音ちゃんがケージで待っているとき、
どんな気持になるのだろう。

「なんで僕は出られなくて、赤いの(鳥)出てママと仲良くしてるの?」


って思ったらとても心苦しい。


一緒に放鳥して、もし、何かあったらどうしよう、怖いな。
琳音ちゃんの嘴力はすごいし、あんよ力もすごいし・・


けれど、この子達、まったく知らない人の元へ行かせることなんて
・・・やっぱり出来ない。


どれくらい考えたのでしょう・・・。



だんだん、気持は我が家の子としてお迎えしたい、
そう固まっていきました。


しかし、そこからがさらに大変!


2羽はオスメス。

もし、この2羽が同性だったら迷わず2羽お迎えを決めたと思います。

けれど、
大人になって繁殖できるようになったとき
夫婦にはなれない、いえ、なれないのではなく、そうさせてはいけない。
ということは、一羽を選ばなければいけない。


目の前の、同じように愛らしくかわいらしいこの2羽・・・


その決断は

さらにさらに痛みを伴うものでした。



続く。

スポンサーサイト


テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

  1. 愛しき我がインコたち
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<アキクサインコ/乳母日記 その5 | top | アキクサインコ・乳母日記 その3>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://lintulaulu2.blog.fc2.com/tb.php/178-0fef2139
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。