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ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



こぎn刺し*猫のまなぐ(目)と猫の足で :: 2014/06/06(Fri)




久しぶりにこぎんをと・・・
残りの布をみていたら、ミニトート1つか、ポーチ2つ分ほど。

20cmのファスナーもあったので、
ポーチにしようと決めて、もどこ(模様)はどうしようかなと考えているとき
ふっと、ししゅうねこさんの「こぎんは敷居が高かった」とのお言葉が頭をよぎりました。

そうだ!猫のまなぐ(目)と猫の足 というもどこがあるから
これだったら身近に感じてもらえるかも!って思ったのです。
しかも、まだそれを刺したことなかったことにも気づきました。

最初は一つに猫のまなぐ、もう一つに猫の足をとおもって
上のは猫の足をダーっとみっちり刺してました。
途中まできて???
足があったらお顔もつけたいよね、と思い遠慮気味にお顔をひとつ。

もう一つに取り掛かるときは、今度は足を左右刺して、今度はお顔をたくさんと決めました。
ちょうど、猫のまなぐの変化という連続にした図案が出ていたのでそれを足の上に。
そうしたら左右もちょっと寂しいからと、普通の猫のまなぐをひとつずつ刺しました。

グレーの糸が猫のまなぐで、茶色の糸が猫の足です。

楽しかったなと、刺し終わったときに、そうだ、今は猫屋敷と化している実家の妹に見せよう。
と、写メすると・・・
「何がなんだかわからん、猫の目は縦だし、猫には見えない。あれは羊か山羊だ。」と返事が。
だって、こぎんは左右に糸を渡していくのに、どうやって縦の目がつくれるの?
と、思わず返す私。

がっくり来たわけです。



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  1. こぎん刺し
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この猫の目模様は以前知人に刺してもらってティッシュケースを持ってます♪
確かに猫の目には見えないですよね
足跡に至っては単なる模様としか・・・(笑)

↓私も天地換えしたことないです!
カビちゃったら嫌ですもんね
  1. 2014/06/06(Fri) 21:04:50 |
  2. URL |
  3. ししゅうねこ #-
  4. [ 編集 ]

ししゅうねこさんへ

猫のまなぐ、ご存知だったんですね。
そしてやはりそうですか!(笑)
南部菱刺しに雉の足というのがあるのですが、
ふーんって。
身近なものを模様にした昔の人のささやかな楽しみ?癒し?だったのかなと。

あ、お味噌、天地返しやはりされたことないのですね。
良かった。みんなはされているのかと思っていました。
昨日もしばし眺めつつ、そのままにしました。

  1. 2014/06/07(Sat) 13:09:38 |
  2. URL |
  3. chisato #n.R1x1CA
  4. [ 編集 ]

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