Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



ウロコインコの刺繍で三徳 :: 2014/07/03(Thu)



少し前、初めてウロコインコちゃんを刺繍したとき、さて、これをどうしようかな・・・
って、ずっと考えていました。

先日、私のインコ刺繍に使っている生地を頂いている玉川学園の雑貨屋さん&洋服やさんへ行きました。
どちらにも生地をおいてあるのですが、実ははぎれを少し頂きました。
その生地を眺めていたら・・・ヒラメイタ。

ずいぶん前に行った塩山奈央さんの
三徳作りのワークショップ  と
(↑前ブログの記事・あやちゃんの元気な姿が・・・)

先日テレビで見たものを一緒にすればと。



140703-2.jpg


刺繍部分に紐を通します。
本当は同じ布で作りたかったけれど、なにせ頂いたはぎれ、ちょっと足りないので、
リネンテープと重ねてブランケットステッチで始末。縫い代もなかったので。

140703-3.jpg


裏生地は刺繍部分のオレンジの生地で。


140703-4.jpg


これは三徳という名前の昔ながらの袋。
時代劇とかでみるお財布かしら?
WSでは蓋になる△部分は紐でした。

昔のものはよく出来ています。
中身の大きさによって、袋も変化できちゃう。

少なければ、このように裏がわへ蓋をまわして使えます。
WSの塩山さんは、これをお財布として使ってらっしゃいました。
その時のサイズはちょうどお札が入る大きさでしたが、今日のは一回り大きいです。






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  1. 2014/07/03(Thu) 21:20:21 |
  2. |
  3. #
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鍵コメさんへ

生きているものは動物も人も皆同じように病になり、やがてお迎えの時を迎えなければいけません。
それまでの間(元気なうちから)縁あって我が家の家族になってくれたかけがえのない命の
あらゆる選択(病だけでなく衣食住をどう整えるか、細かいことに至るまで)
が飼い主である自分に委ねられてしまう。その迷いと恐怖をこの2年で思い知らされました。

どこの病院=医者へ行くかで右にも左にも行ってしまう。
迷い、悩み、後悔をしなかったなんてことはきっとありえないのだろうと思われます。
けれど、あの時、せーいっぱい考えて選択したし、出来る限りのお世話をしたとも思います。

一緒に暮らせた幸せな日々への感謝あるのみです。

もう一度小鳥と暮らしたいとの思いは膨らむ一方ですが、まだまだ気持ちは揺れています。
正解はないのではと思いつつも、後悔のない選択ができるかどうか、小鳥と暮らして知れば知るほどに自信がなく、また迷いの日々が怖くもあるのです。
闘病の辛さももちろんあります。
不在の悲しみも消えることはなくて悶々とした日々と言っても過言ではありません。

ただ、同じ思いを経験した仲間がいることの支えは大きくて助けられています。

なんだかお返事になっていませんが、間違いなく真っ黒ちゃん手厚く看護をうけて、皆に思われて
幸せだったと確信します。
どうぞ、ご自分を責めることのなきよう、ありがとうにかえてお過ごしくださいね。

  1. 2014/07/05(Sat) 13:33:56 |
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  3. chisato #-
  4. [ 編集 ]

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