Lintu Laulu*糸 鳥 & Piano huone

ピアノと小鳥刺繍   フィンランド語で Lintu(鳥)Laulu(歌)huone(部屋)



小鳥・ちぎり絵・体験講座へ :: 2014/07/21(Mon)






18日金曜日、ちぎり絵の体験講座に行ってきました。
タウン誌に載っていて、見本の写真が小鳥しかもインコっぽい。
それならちょっと行ってこよう、と。

手漉きの色んな色に染められた紙を手でちぎり形を作りのりで貼る。
シンプルな工程です。

しかし、さあ、スタート・・・
まず止まり木をちぎったら、先生がとりあげて「ここはもう少し・・」と言いながらビリビリと。
(え・・?自分でやりたい・・)

次は鳥の体。見本の上に乗せてその通りにちぎってくださいと。
でも、その見本だとどうもしっくりこない。
・・・やっていると、「首はもっと細くして」とか「しっぽ(尾羽だー!と思いつつ)はもっとこうして」とか
・・・・・  ・・・・・・

少し考えて、せっかく足を運び体験しているのに、
ほとんどの箇所を手直しされ、結果気に入らない小鳥になるのはヤダ!と
思ったようにやろう、と心で決めた。

このラインはもう少しこういうふうにやりたいんですけど・・・
なんて私が言い出すので、鳥飼ってるの?と聞かれ鳥飼いであることも伝えた。
すると
「なら、この2羽はオスってわかるの?」と聞かれ
「はい。なので一羽はメスにしようかと思います」と答える。

「先日も鳥をかってらっしゃる方がいらして、これはオス同士だとおっしゃって。
どこでわかるの?」

それからは、そこそこ好き勝手にやらせてもらったので良かったです。

でも、やりながら ギョ! とした瞬間があった。

「くちばしを切ったら、その上の 空気穴 の部分を青い色で取ってください」

と。 

空気穴!ものじゃあるまいし・・・
ろう膜とは言えなくても、せめてお鼻って言って欲しいわ。
とオドロキ&悲しさでいっぱいになりながら完成させていったのです。



私も長年、人にものを教えることをしてきたけれど、
改めて考えると難しいものです。
目に見えるものを教えることと、ピアノのようにある意味つかみどころのないものとでは
違うとは思いますが、久しぶりに教わる立場にたち色々考えた時間でした。

鳥のことを知っているだけに、こうしたいと主張する私は
先生にしたら、さぞやりにくかったに違いありません。
先生、すみません、ここで謝ります。

というわけでちぎり絵体験でした。








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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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